• 2018-05-21
ウズマスター戦記
ウズマスター戦記 https://www.uzumax.org/2018/05/20185.html

致知 2018年5月号「利他に生きる」読書感想文

このブログは仕事で読んだ本の感想文も載せていきたい。
IT企業に勤務する僕が仕事で得た知識は全部がIT系情報だからな。

さて、最初の読書感想文は、致知。
ウチの会社が定期購読していて全社員に配っている雑誌だ。


人間学を学ぶ月刊誌。


(;´・ω・`)


表題からしてイメージ分かるよね。

要するに「人間は一生懸命生きるのが大事」「一生懸命仕事することで命が磨かれる」とかそういうことが書かれている。

時代錯誤という印象が先立つ人が多いと思うけど、読むとちゃんと良いことが書いてある。


  • 盲目的に読むのではなく、良い所とイカレた所を読み分けて、良い所を吸収する。


これが大事だね。

では、さっそく感想文行ってみよう。


2018年5月号 利他に生きる

致知 2018年5月号「利他に生きる」表紙

連載最初となる今月は偶然だけど、表紙は京セラ名誉会長の稲盛和夫氏。
中小企業の経営の神様と言われているくらいの凄い人だ。

致知としても稲盛和夫は特別らしくて、今月号は注目の目玉記事という位置付けになっていると思う。

稲盛和夫氏の記事のタイトルはこちら。

利他の心こそ繁栄への道

私利私欲のためだけじゃなくて、世のため人のために生きるのが大事って話だね。
それが自分の為になるという。

これは僕も賛同する所かな。

IT業界にはオープンソースっていう概念があるでしょ?

どこぞの凄いプログラマーが便利なライブラリを作って、無料で全世界に公開してくれているというアレよ。
オープンソースが無ければ今の時代のプログラマーは生きて行けぬ。

オープンソース自体はボランティアだから、完全にタダ働きである。
でも、それが出来るってのは、凄く優秀なプログラマーであることの証なわけよ。

結果として、今も世界のどこかの企業で重宝されて給料も貰って成功者となっているはずだ。

「利他の精神でタダ働きした先に成功がある」の理想的なモデルだと思う。

今の日本だと一方的にタダ働きされて終わりな人も多いけど、こういった成功モデルもちゃんとあるんだよな。

そう考えると、IT系はこの思想とは相性良いよね。
基本的に「世の中でニーズがある製品を作る」が成功への道筋なわけで、利他の精神が無いとマトモなサービス運営が出来なくて潰れるでしょ。

IT業界は運営の心象ってのは凄く大事だからな。

僕も成功モデルへの着地を目指して頑張っていきたい。

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