• 2018-06-14
ウズマスター戦記
ウズマスター戦記 https://www.uzumax.org/2018/06/20186_14.html

致知 2018年6月号「父と子」読書感想文

会社の社員研修で行っている「木鶏会」。
「人間は一生懸命生きるのが大事だ」みたいなことが書いてある雑誌を読んで感想を発表するものである。




う~ん。
やっぱり老人の道楽のような印象を受けるが、そういう風に斜に構えず真摯な気持ちで望むことが肝要と言えよう。

今月のテーマは「父と子」

……。

このタイトルは大雑把過ぎるだろ。

タイトルから内容が分かるような分からんような……。
とりあえず読んでみるか。

致知 2018年6月号「父と子」表紙

父が照らした光

今月の特集は、「森 信三」「平澤 興」「坂村 真民」この三氏の子供が父の生き方を語り合うというものだ。

本人じゃないのかよ!!

親父じゃなくて自分を誇れるようにならなきゃダメでしょって思うんだが……。

書いてあることも、

「親父はこういう人間だったんですよ」
「親父はこういう言葉を残したんですよ」

っていう事実を客観的に語るだけに終始していて、「子供である自分が父から何を学んだのか」という自分自身が弱い。

自分自身を表に出すことを避けた文章だと僕には読み取れる。

僕はね、文章には自分自身の熱意ってものを込めなきゃいけないと思うのよ。
雑誌の趣旨を考えてもそうでしょ?

こんな風に自分自身を晒け出さず親父を淡々を語って終わりというのは如何なものか……。

まあ、こんな批判ばっかりで終わるわけにもいかないから、何か学ぶ所を探さなきゃ。

自分として学ぶべき所を探すという意識で読むと、これかな。


自分との約束だけは守る


やると決めたことを放り出すのはイカンでしょ。

そう考えてこのブログの右上のカレンダーを見ると、おっと。
ちょっと投稿が抜けている日があるな。

僕はブログ毎日更新を目標にやってるから、カレンダーに歯抜けがあってはいかんのだ。

自分に厳しく頑張っていかねばなるまい。

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