• 2018-08-08
ウズマスター戦記
ウズマスター戦記 https://www.uzumax.org/2018/08/uzuwiki.html

UzuWikiを作ることにしました

突然ですが、UzuWikiを作ることにしました。
現在、既に構想を終えて製造に入っています。



開発構想:AWS Lambda 対応

私の掲げるUzuWikiの目玉機能、それはズバリ、AWS Lambda 対応です。

Wikiの特性

私はWikiの運営をしたことがありませんが、私なりにWikiとはどういうものなのかを考えましたが、以下のような特性があるのではないでしょうか?

  • アクセスが全然無いものと、アクセスが殺到するものの差が激しい。
  • 昼はアクセスが多くても夜はアクセスが減る。

このようにアクセスが激烈増減する可能性があるという所がWikiの特徴だと思います。

そんなシステムに最適な基盤がAWS Lambdaです

AWS Lambda によるサーバレス化

AWS Lambda はサーバレスクラウドの一種で、スケールアウトに強味があります。

簡単に言えば、

  • アクセスが無い時は完全に寝ている。 ⇒ 節約モード
  • アクセスが激増した時はガンガン起動する。 ⇒ 高性能モード

と言うように、アクセスの激烈増減に対応することの出来る素晴らしい基盤なのです。

現在のWiki界

私はゲームが好きなのですが、攻略サイトを見ると最近はWikiが多いです。
ゲーム系wikiの大御所となると@Wiki様があります。
モンハン大辞典など辞典系Wikiが多いWIKIWIKI様も大御所ですね。

また、こうした業者wikiではなく自分でWikiを作って運営したい場合は、オープンソースのWikiであるPukiWikiが候補に挙がります。

しかし、PukiWikiは昔ながらのオンプレミス環境前提のソースですし、他の業者Wikiを見ても、たぶんLambdaでは動いていない。

もちろん業者Wikiのアーキテクトを見たわけではないんですが、挙動を見る限りLambda挙動の特徴がみられません。

Lambda 挙動のWikiはこの世に存在しないんじゃないでしょうか?

オープンソースのWiki

そこで!!
この私がAWS Lambdaに対応するオープンソースのWiki「UzuWiki」を作って差し上げましょう。

ヴィジョンとしましては、

  • PukiWikiの後継者というポジションを狙う。
  • AWS Lambda とAmazon S3 を基盤とする、超強靭耐負荷性能&最適コストパフォーマンスを実現する。
  • 私が愛用している@Wiki様とWIKIWIKI様の良いとこ取りのような使い勝手にする。
  • これをオープンソースで公開し、みんなに使って貰う。
  • かくして私はUzuWiki界の神となる。

こんな感じです。
頑張ります!!

GitHub

以下のGitHubのブランチに日々ぶっ込んでいきます。


0 件のコメント:

コメントを投稿

お気軽にコメント下さい。